2006/07/19 (Wed) 別れ
(続き)

そんな彼女との関係は、在学中、そして社会人になってからもしばらく続いた。彼女は九州の実家にも連れていったし、なんとなく結婚もするのかなぁとも実感もないままに考えたりもしていた。

しかし互いに社会人となり、距離も離れる。そうすると価値観も変わってくる。学生時代に互いに必要な存在であるということは、価値観が変わると今までは一致していた相性が変わってしまうということ。

学生時代のSUZUは、今考えるとあらゆる面で未熟。その状態で社会に出てきて、互いに荒波に揉まれる中、彼女のことを思いやる余裕がなくなっていた。社会人となって2年程たって、彼女とは別れることになった。

それから数年の後にこのブログの初めの頃に続くことになる。

当時はまだSMともいえない範疇だったが、彼女との関係がなかったら、今Sとして存在していないかもしれない。そういう意味では、自分にとって大きな影響を与えてくれた人だった。


2006/07/14 (Fri) アブノーマル一歩前へ
(続き)

縛り。野外。そんなことをしつつも、次にやってみたいこと。それはやはり道具を使うこと。

当時、都心からはかなり離れていたところに住んでいたこともあり、近所にそういうおもちゃ屋さんはないし、あったとしても知り合いに会うのが恥ずかしくて到底入れない。

そこで用事で東京に出かけた際に、買って来た。

1つはピンクローター。基本ですね。そしてもう1つは、何故かアナルパール。彼女がお尻で感じる気があることは知っていた。でも何故アナルパールを選んだのか。そのときはお尻を責めるならアナルパールだと思い込んでいた。何かのAVで間違った知識を植えつけられたのだろうか?それとも当時は実際にそうだったとか?そんなことはないよなぁ。。。

アナルを責めること。それはきわめてアブノーマルだという認識だった。アナルセックスなんてもってのほか。指を入れたこともなかったと思う。でもアナルパールはよく使った。アナルパールを差したままのSEX。そしてバックで責めながらそれを抜く。それが彼女のお気に入りだった。かなりキモチがいいらしい。

SMということでは興味があったの蝋燭。でも、結局手に入れることはなかった。




(続く)

2006/07/09 (Sun) 色々な場所で
(続き)

彼女とSEXをする時は当時一人暮らしをしていた自分の部屋でがほとんど。でもそこでのことが日常になると、何故か他のところで彼女を責めたくなった。

その場所の1つが車。彼女は車で2時間ほどの場所にある実家に住んでおり、SUZUに付き合っていると必然的に終電がなくなり、よく車で送っていっていた。その途中・・・指で彼女を責めたり、車を脇に止め、その場でSEXをすることもあった。人気のない河川敷では、車の外にその場所を移すことも。。。

そして夜の公園。露出の気はないので、人気のないところを選んで。茂みの裏でと入っていったら先約がいて驚かされたり、、、彼女を責めているときに裏でガサガサと音がして・・・気づいてそちらを見たらダッシュで逃げられた事もあった。思った以上に色々なところで、そんな事がされているのだと知りました。

色々な場所で彼女を責め、奉仕させ、SEXをした。でも当時はまだ野外での縛りにまでは考えも及ばなかったな。SMというよりは、刺激のあるSEXという位置づけだったから。

縄を外に持ち出したことはなかった。。。

それで充分にアブノーマルなことだったし、満足していた。ただ刺激だけが欲しかった、その頃。若かったなぁ。(しみじみ・・・)


(続く)

2006/07/06 (Thu) 初めての縄
(続き)

彼女にマゾの気質があるとわかり、次にしてみたくなったこと。それは「縛り」なんとなくSMに興味があったのだから、当然の結論。

縄は・・・当時近くにあった通称ジョイ○○(ホームセンター)の計り売りで調達^^;白い綿ロープ。縄に対しての知識なんて何もなかったのだけど、いきなり麻縄とかに手をだしていなくてよかった。綿ロープを選んだのはたまたま。もしかしたら麻縄も売ってたのかも?

当然縛り方も何もわからない。なんとなく見よう見まねで後ろ手を縛り、胸の上下を通す後ろ手しばりもどきをよくやった。縛るというレベルではなく、縄を身体に絡ませるだけだった。頑張ってもすぐに解けてしまう。(^^;

でもSEXをするときは縄を使って・・・彼女を縛って。そうしてから。子供っぽかった彼女もそれをよろこび、どんどん淫らに、、、成長していった。

自宅でも。ホテルに行くときも縄を持っていった。そして、柱に張り付け、足元が淫乱汁で水溜りができるくらい。。。責めたりもした。


そんな事を繰り返して自分が縄を持つ行為に馴染んできた。あとはマゾという存在、、、非現実なものだと思っていた存在が目の前にいること。ウブなころは、やっぱり叩いたり縛ったりされたりして本当に女性が喜ぶことがあるんだろうかって疑問だった。

でも、そんな彼女が目の前にいる。だから自分はSでもいい、、、そう思った気がする。早い時期に彼女に出会えたから。Sである自分を早く自覚できた。

処女だった彼女も、レイプされ、縛られ、そしてその後もSUZUの願望の向くままに。。。付き合わされることになった。

(続く)


2006/07/04 (Tue) 彼女をレイプ
(続き)


部屋の鍵を閉め、彼女が部屋を見回しているその時に、後ろから彼女の口を塞ぎ、無理やり衣服をはだけさせる。

上着のボタンが飛ぶ。

ブラを無理やり剥ぎ取って、あらわになったその胸を揉みしだく。

手で口を塞いだまま

スカートの中に手を入れ、彼女のパンツの中を無理やりまさぐる

そして濡れているのを確認してすぐに

ベッドに彼女を押さえつけて

下着をずらしてその格好のまま彼女を犯した


その後に彼女と何を話したのか、どんな感想を持たれたのかは覚えていない。ただ、取れてしまったボタンを探して、縫うのが大変だった記憶が・・・。


こんなことをしたことで彼女が目覚めたのか、それとも自分が目覚めたのか。

彼氏と彼女でありながら、SとMの関係に・・・。ただ当時はインターネットもなく、お手本となるようなものも何もない。情報源はアダルトビデオのみ。SUZUも精神的にも、経験的にもまだまだ未熟で、とても主従関係を結べるような器ではなかった。色々なことを試したい、、、ただそう考えるだけだった。

(続く)

昔のことで記憶も薄くなっているし、まだSを自覚する前の話ですから。この先もそれほど刺激はありませんからね^^

それにしても当時は大真面目だったのだけど、普通にレイプ「ごっこ」ですね、これは^^;


プロフィール

SUZU

Author:SUZU
優しい性格の30代(前半)男だけど性癖はS。SMに関する出来事について書いてみたいと思います。色々な方と話し、出会い、SMに対しての感覚がかわりつつあります・・・。(たぶん良い方向に^^)

お気軽にメール、メッセージ待ってます。


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